本学と包括的連携協定を締結している新宮町で、2023年3月4日(土)に新宮海岸「楯の松原」の保全活動が実施されました。この活動に本学ラグビー部36名、職員1名が参加し、雑木の伐採や下草刈りを行いました。「楯の松原」は、海岸からの砂や潮風から住民の生活を守るために植えられ、整備してきたもので、本学は1年に1回定期的に学生がボランティアとして保全活動に参加しています。
当日は初めに新宮町環境課の担当職員と筑前新宮に白砂青松を取り戻す会の方より雑木の伐採方法のレクチャーを受けました。その後、学生たちはのこぎりを使った小木の伐採や、町職員がチェーンソーで切り倒した大木の運搬を行い、汗を流しました。
活動後、町の担当者の方より「いつも屈強なラグビー部の学生さんが活動に参加していただき、広範囲の保全をスムーズに進めることができています。今回も本当に助かりました。」と感謝の言葉をいただきました。
福岡工業大学は、地域貢献の一環として今後も地域の環境美化活動に積極的に参加していきます。
活動後、町の担当者の方より「いつも屈強なラグビー部の学生さんが活動に参加していただき、広範囲の保全をスムーズに進めることができています。今回も本当に助かりました。」と感謝の言葉をいただきました。
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